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あなたの問題を解決する    『鉄道×心理』の世界へ

「今抱えている問題は、今とは違う場所が解決してくれる」鉄道と心理学をミックスし、新しいものを発信します。 旧鉄道Blogはこちらからhttp://ameblo.jp/louis0721-0618/

辛くなったとき

こんばんは。

土砂降りの中、山中湖ロードレースで完走し、
着た服を帰ってすぐに洗って乾燥させているRUIです。

スベると解りつつ書き進める自分
ヤッパリいけてる。
(自己暗示)


今日は台風の湿った空気の影響をまともに受けて、
山中湖も豪雨でした。
何で走ったんだろうねえ?(笑)


でも、こんな中だからこそかも知れないですが、
色々気付きました。

レースが始まる前も、走ってる間も、
ずっと雨が降りましたが、
最初はヤッパリ辛くて心折れそうになりました。

こんな時に
『辛いことの基準を変えてしまう』と楽だな、と気付きました。

例えば今日のマラソンでは、
土砂降り=普通
上り坂=普通
と考えれば、
雨の小降り=楽な状態
平坦=楽な状態
と考えることできました。
こんな風に考えることで、また土砂降りになっても『普通に戻っただけ』と思えるから、かなり楽なんです。
雨に負けるなんて有り得ないわけですね。


今日のマラソン以外でも、
日常生活においてもつかえそうですね。
少ししんどい=普通
眠い=普通
忙しい=普通
逃げることが少なくなりそうな手応えをかんじました。


逆に気がおかしくなりそうだって?
いいえ、終わってから基準を修正すればいいのです。
雨が酷かった~
坂がきつかった~
と終わってからぼやけば、上手くバランス取れると思いますよ~(^_^)