あなたの問題を解決する    『鉄道×心理』の世界へ

「今抱えている問題は、今とは違う場所が解決してくれる」鉄道と心理学をミックスし、新しいものを発信します。 旧鉄道Blogはこちらからhttp://ameblo.jp/louis0721-0618/

自分との対話

うーん、書きたいことがあるのに、うまくまとまらない、という感じで書き始めています。


だから、どんな風になるかわかんないのですが、書いてみます。

 

えーと、

独り言ぶつぶついってる人、周りの人が見たらなんて思いますかね?

「ちょっと変わった人だな」とか、

「危ない人」という見方をされてしまったりするのでしょうか?

そういう意味では、僕は思いっきり変わっています。

仕事をしているときでも、そうでないプライベートのときでも、

平気でしゃべっているからです。

 

新しい発見をしたときには、

『よっしゃー、俺って天才!』とか叫びます。


つらいことがあったときには、

『あーつらいなあ、でも、つらいとかいってるとホントにつらくなるから、

思わないようにしようぜ!!!』


セミナー帰りに、電車の窓越しに写る自分の顔を見て、

『疲れたけど、土日つぶしてセミナーに来てるなんて、

俺ってめっちゃがんばってる!!かっこいいー!!』


などなど。。。

どう考えても「ちょっと変わった人」です。

 

でも、こういう独り言って、馬鹿にできないような気がします。


なんていうのかな、、、

自分の中にもう一人の自分がいて、

もう一人の自分が自分を客観的に見て評価している、ということですかね。

自分ともう一人の自分が対話している感じです。

 

自分で自分をほめてあげたい、ってよく聞きますよね。

これも、もう一人の自分が自分をほめるということだと思います。

 

では、なぜもう一人の自分が出てこなきゃいけないんでしょう?

どうしてだろう??

個人的な解釈は、自分が知っているつもりでも、

実は知らないことが山のようにあって、

それを本来の自分ひとりだけではなかなか受け止められないんだと思います。

だから、もう一人の自分が出てきて自分と対話をすることで

初めて自分自身のことだと受け止めることができるんだろうと思います。


だからこそ、こういう自分との対話が出来るって、

すごく大事だと思います。


もう一人の自分が出てこない人って、

いろんな場面でつらいこと経験してるんじゃないでしょうか?

つらいな、と思ったときに、

つらい自分に対して、声を出して、

「つらいのは自分だけじゃない、みんなつらいんだよ」とか

何かひとこと勇気を出して声をかけてみてはいかがでしょうか。

少しでも楽になれるんじゃないかなー。