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あなたの問題を解決する    『鉄道×心理』の世界へ

「今抱えている問題は、今とは違う場所が解決してくれる」鉄道と心理学をミックスし、新しいものを発信します。 旧鉄道Blogはこちらからhttp://ameblo.jp/louis0721-0618/

出来るんです。

こんばんわ。29日のマラソンで、日焼けした腕が痛くて仕方ないRUIです。


いやー、でも久しぶりの長距離ドライブでつかれたけど、楽しかった。

高速道路とか久しぶりのR148とか。。。

地図なしでもだいたいの情報が頭に入ってたので、自分でもすげーとか思っていました。

富山県の魚津に行ったのですが、

行きは圏央道の高尾山ICから、関越道⇒上信越道北陸道というルートで行ったのですが、

土曜日休日出勤の後だったので、高速道路は眠くて仕方がなかったです。

それに引き換え、帰りは糸魚川でいったん高速を降り、ヒスイ温泉というところでゆっくりお風呂に入ってから、

そのまま大町経由で豊科ICから中央高速へ抜けて帰ってきました。

距離的には50キロほど短いし、一般道のほうが眠くないし、

ハーフマラソン明けとは思えないほど楽に帰ってきました。

 

さて、今回のネタは、こちらから富山に向けて出発する日にあった出来事です。


土曜日、ゴールデンウィークの初日にもかかわらず、休日出勤でした。

仕事終わってからちんたら富山に向かおうと車で会社に行っていたのですが、

仕事が終わって、いざ富山へ…と気合いを入れて走り始めたら、

なにやら車がガタガタ。。。


ん?????


おかしいと思い、出発10分ほどで近くのコンビニで車を止めて見てみると、

左の後部タイヤがパンクしていました。

どうやらバーストっていうらしいんですが、見るも無残な感じでした。

こういう場合にどうしていいかわからず、車を買った営業のオッサンに電話したところ、

パンクした時は近くの車屋に持って行って、交換してもらえと当たり前のことを言われました。

「んなもん、わかっとるわ!」と思いながら、

営業の人に、近くまで来てほしいといっても、無理と言われ、

スペアタイヤがあるからそれに付け替えて近くのオートバックスに持って行けと言われ、

自分の車にスペアタイヤがあると知らなかった自分は驚きました。

そして次の瞬間、「どないして付けるねん!?」と営業のオッサンに確認すると、

ジャッキで車を持ち上げて。。。と今考えると丁寧に教えてもらっていたのですが、

その時は自分は頭がおかしかったので、

「ジャッキって何やねん??そんなもんどこに売ってるねん??」と怒り口調で聞く始末。

たぶん店員さんは「ナンギやなー」とか思いながら、

車に入っていると教えてくれていました。

そんなに難しくないから、一度やってみてください、といわれて電話を切ったあと。。。

自分はこんなこと考えていました。
「どうやったらええねん。。。」

「んなもん、やったことないし。。。えーっ、どうしよう。。。出来んで。。。」


と、そこから、1分後。


ひとつ、深呼吸してから、

この時初めて知ったスペアタイヤとジャッキ、そして他の工具を用いて、

左後部のタイヤを外す作業を開始しました。

工具に書いてある注意事項をじっくり観察して、

パーカー脱いで汗をかきかき、ジャッキを回して回して車を持ち上げ、

パンクしたタイヤを工具で外そうとするもタイヤがぐるぐる回ってうまく外せない。

なにー!!と思いつつ、ここで一呼吸。

あ、タイヤが地面から離れてるから、そらタイヤ回るわ、とぶつぶつ言いながら、

少しジャッキを調整して車の高さを低くして、

再び工具で力を入れると、うまく外せました。

さらにぶつぶつ言いながら、スペアタイヤを装着して、いざオートバックスへ。。。

一抹の不安を抱きながらも、無事オートバックスへ到着。

店員に事情を説明、タイヤについて説明を受けて、エコタイヤに変更。

2時間の待ち時間を経て、無事富山に旅立ちましたとさ。。。

 

さて、このハゲ(=自分(笑))ですが、

地図とかの情報、地理的な情報(道路・高速道路など)にはそこそこ詳しいとしても、

車について全く興味がなかったんですね。

何も知らない。

いや、知ろうとしてなかった、というほうが正しいですね。


中古車で購入したのは23000キロで、現在58000キロ。

約3年でタイヤ交換を一度もせず、そのまま放置していました。

そういえば、車検の時に、整備士のお兄ちゃんから

オートバックスで安いタイヤに交換してもらったほうがいいですよ」と言われていたことを思い出す。。。

まあ、自業自得というやつですね。

 

もうひとつ、このハゲの愚かな行動、愚かな言動ご覧頂いてお分かりかと思いますが、

タイヤがパンクしていると気がついたときに、どう思っていたか・・・


「んなもん、やったことないし。。。えーっ、どうしよう。。。出来んで。。。」

と思っていたと書いてありました。(←自分で書いてるし。。。笑)

これがいわゆる『愚の骨頂』ですね。

でも、この日はそれに直ぐ気付くことができたから幸せでした。

うん、自分成長してる、と実感できました。


「やったことないから、出来ない」

そう自分で決めつけてしまっていたのですね。

そんなこと言ってたら一生出来ません(笑)


このとき、やったことないから出来ないと思った1分後、

それに気づいてからの自分の行動は必死でしたが、書いたとおり。

説明書もなかったし、初めてのパンクだったのに。。。出来ました。


そう、出来るんです。


カメラは『写るんです』あ、スベった。笑


今月に受けたセミナーで、プラスの言葉で生きる 、という話を聞きましたが、

その時にもうひとつ聞いたのは、

人間の脳というのは「出来ない」と思ってしまった瞬間から働くのをやめてしまうそうです。

だから努力もしなくなる。。。


機械に弱い自分だって、出来ると思えば出来るんです。


もう一度。。。

出来ると思えば出来るんです。

カメラは。。。


もうええっちゅーねん(笑)