読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたの問題を解決する    『鉄道×心理』の世界へ

「今抱えている問題は、今とは違う場所が解決してくれる」鉄道と心理学をミックスし、新しいものを発信します。 旧鉄道Blogはこちらからhttp://ameblo.jp/louis0721-0618/

ライバル。。。

五輪のライバルがいなくなって「泪が止まらないよ」と言っている北島選手の談話に、


何か胸にグサッと突き刺さるものを感じました。

 

自分自身の周りにライバルと称される人がいたとして、、、

例えば、自分の職場にいる目のうえのたんこぶみたいな人とか、

ゴルフでいつもうまい人とか、、、


でも、

そういう人たちのことを今まで僕は見なかったし、見ようとしてなかったような気がしました。

「この人たちよりうまくなりたい」

「この人たちより仕事できるようになりたい」

心の底から熱く思えることがなかったような気がしました。

いや、違う。

避けていた。。。かもしれない。

 

「なりたい自分になれている自分」をイメージするだけで、

自分の人生変わっていたのに。。。もったいない。

でも、そういうこと最近まで知らなかったから、仕方ないや。


傷つくのが恐いし、

辛い現実を受け入れる余裕がない。。。

 

本当は、ライバルって必要なんですよね。

自分を成長させるために、どうしても必要なんです。

毎日毎日自分が良くなりたい、と継続して思えるようになるためにも、

『ライバル』って必要なんですよね。

会社の方向性とか、大事にしなければならないところって山ほどある。

だけど。。。だけどね。。。


今までの自分の人生振り返り、

そういうことを経験できる機会っていっぱいあったはずなのです。

嫌いだった少年サッカー、テニスクラブ、音楽教室、軽音楽部、浪人生活、大学生。。。

それがリソースだって気づくことが出来なかった。

 

でも、今回の記事を見て自分がそういうことを感じれた、ということを

今、一つ、

しっかりと受け止めた。