読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたの問題を解決する    『鉄道×心理』の世界へ

「今抱えている問題は、今とは違う場所が解決してくれる」鉄道と心理学をミックスし、新しいものを発信します。 旧鉄道Blogはこちらからhttp://ameblo.jp/louis0721-0618/

ナミダの伝言

羽田空港からのリムジンバスで、

座った座席の前のバカップルがいちゃいちゃしている映像が今朝の夢に出てきて、

イラっとしスギタRUIです。


60分間、、、絵的にきつかったです(笑)

 


ここ最近の自分を振り返って思ったのですが、


ナミダ流す時が増えてきたような気がするんです。


会社で上司の前でナミダ流したり、


家に帰って、悔しくてナミダ流したり、


マラソン大会でゴール直前にうれしすぎてナミダ流したり。。。

 


最近ナミダ流してますか?

 


ナミダ、悪者でしょうか?

それとも、勇者でしょうか?

それとも、、、??

 


正直、僕にはナニモノなのかわかりません。。。

 

楽しい時にも笑いながらナミダ流したり。。。


悔しい時にナミダ流したり。。。


悲しくてナミダ流したり。。。


感動してナミダ流したり。。。

 


なんだかわかりませんが、

一つだけ確実に言えるのは、


ナミダが流れたときの出来事は、不思議と記憶に残っているということです。


残ってほしくない記憶でなかなか忘れられない記憶、

ひょっとすると。。。ナミダが流れた時なのかもしれません。

 

どういう意味なのでしょうか??

 

もしかすると。。

ナミダは自分に何かを教えてくれているのかもしれませんね。

『この出来事は忘れてはイケナイよ』

そんなメッセージを投げかけてくれているのかもしれませんね。


だから、今でも幼少の出来事で記憶に残っているのは、

ナミダが流れた出来事が多い。

 

たぶん3歳で鳥取で海水浴に行ったとき、

海の向こう側に走った稲妻を見てワンワン泣いていた僕。


小学校の時、海水浴に行ったときお腹が痛くなり、

ティッシュペーパー持たずにトイレに行って、

ワンワン泣いていた僕。


4歳で母方のおじいちゃんがなくなったとき、

今から思えば「死と命の意味」を把握していなかったのにワンワン泣いていた僕。


小学校の時、父親が冗談で言った単身赴任になるかも?という話を聞いて、

真に受けて悲しくなってワンワン泣いていた僕。


中学校2年の時、少年サッカーの時代から知っていた連れが、

骨肉腫でなくなったということを聞いたとき、

両親からは原因不明の病気と聞かされていたのに、

実は骨肉腫というガンであったと知り、

大人ってどうして・・・って怒りを覚えながら静かに涙を流している僕。

 

♪涙の数だけ強くなれるよ。。。

というヒットソングがありましたが、僕の思い出にはそういう強くなれる要素はなさそうな。。。


いや。。。違う。。。


やっぱり歌の通りなのかもしれない。


たくさんナミダを流せる人って、ものすごい感性の持ち主なのかもしれない。

喜怒哀楽を伴ういろんな出来事が自分の記憶に残るんだもの。。。

強くないはずがないじゃないか。。。

 

ここまで気がついても、

あなたは

♪ナミダくんサヨナラ

のほうがいいですか?