読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたの問題を解決する    『鉄道×心理』の世界へ

「今抱えている問題は、今とは違う場所が解決してくれる」鉄道と心理学をミックスし、新しいものを発信します。 旧鉄道Blogはこちらからhttp://ameblo.jp/louis0721-0618/

ホントに貧乏くじなの?

さて、、、

 


おみくじ、好きな方ってどれぐらいいらっしゃるでしょうか??

 


僕は最近全然引かないです。

嫌いなんです。

 

 

昔のトラウマですかね。。。

 


昔、中学一年の時、初詣で引いたおみくじで、

生まれて初めて『大凶』を引いたんです。


その時は親も一緒だったんですが、

ショックだった僕に対して、

「気にしない。おみくじを括れば、みんないっしょよ」なんていわれて、

おみくじを括り、さあ、これで1年大丈夫、とか思っていたのですが。。。

 


中学1年生は暗黒の時代となりました。

今でも時々蘇る、辛い時。

 


それ以来、おみくじを引くのはトラウマになってしまいました。

 


でも、今となっては、違う捉え方で何とかなれたんじゃないかな、と思います。

 


おみくじの大凶は、『いつもより少し慎重に行け』というニュアンスだったんじゃないかと。

 


例えば、道路標識の【この先急カーブ】みたいな感じ。


警告表示が出ていれば、「この先カーブがあるんだから、ユックリ走ろう」と思い、

ブレーキをかけるはず。。。

 


でも、中学1年生の時の僕は、そんなことお構いなしに、

急カーブに突っ込んで、勝手に事故ってた、ということです。笑

 

 

 


よく、タイトルにある『貧乏くじ』という言葉使う人いませんか?

 


僕の周りにもたくさんいます。

かく言う僕もそうでしたが。。。笑

 

 

毎日の暮らしの中で、

仕事でもプライベートでも、


何かあるたびに、自分がおみくじ引いたとしましょうか。。。

大吉の時はうひょーって喜んでるくせに、

大凶のような面倒なことが起こると、

直ぐに出てくる言葉は「貧乏くじ引いた~」

 


・・・

 

 

 

最近、僕は「貧乏くじ」なんてもの存在しないと思うようになってきました。

 


シンクロニシティー、という言葉が好きなのですが、まさにそれで、

自分自身に降りかかることって、

良かろうと悪かろうと、何か意味があるということです。

 


たまたま引いた大凶のおみくじでも、

それは自分に対する「少し慎重に行け」というメッセージかもしれないし、

もしかしたら、そこを超えれば自分が飛躍できるチャンスなのかもしれない。

 

 

 

結論、

貧乏くじなんて存在しないのです。