名前のないブログ

2018/1/13タイトル変えすぎっ!(笑)メンタルの話メインに何でも書きます。辛くなった時、読んだらほっこりできるブログを目指します。2018/03/11追記。カウンセリングの真似事してみよっかな~と思います。詳細はhttp://tetsu-shinri-hakken.hatenablog.com/entry/2018/03/11/110101。

カケフさんの話にみるチーム概論

ビールを飲んだ後の炭酸腹みたいに、

色々溜まってまして、ガス抜きの続きを。。。

 

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大阪生まれ・大阪育ちなのもあり、

この記事を見た瞬間のザワ感半端ない感じでした。

 

個人的に気になるのは、

金本監督=血が出るくらい振り、ぶっ倒れるくらい走るスパルタ式
掛布監督=長所を見つけて伸ばす、気持ちを乗せて見守る指導方針

両者の指導方針の相違です。

そりゃ合うわけないやん。180度違う。

でも、仕事でも何でも思うのですが、

もう、一つ方針が決まればそれに従順に従え!という考え方自体が、

何だか違うな~と思いました。

僕は両者の意見は両方とも賛成です。

でも、個々人によって指導の仕方は変わってもいいんじゃないの?という考えです。

 

だって、人間なんて十人十色、全然違うのは当たり前だから。

 

それが許されないチームが、果たして強いか弱いかはわからない。

だけど、

個性の尊重なんて言ってられない時代なのが、僕はすごく怖いと思った。

 

阪神は好きだから、

ペナントレースの上位常連であり、強い阪神が好きなのは好き。

だけど、

チームの強さと個々人の強さって、似て非なるものだと思う。

本当に強いチームを作りたければ、

パーマンに頼んで、コピーロボット作ってもらえばいいんだよ。(笑)

極論ね。

でもさ、

その難しいところを乗り越えて、

個々人の強さを伸ばす努力をしつつも、

チーム力を伸ばしていくにあたって、

色んな苦難を乗り越えなきゃいけないんだと思う。

それがチームというか、集団を率いていくリーダーの役目だと思ってるんですが、

その考え方ってNGなの??

 

金本さんも掛布さんも、

そこの溝をお互いに埋めなくて、

フロントが決定したみたいなことになってるんですけど、

そんなこと大っぴらにしちゃったら、ファンはみんないなくなるよ。

暗黒の時代から阪神のことは知っているつもりだし、

地元関西のファンもそこについては寛容的なんですよ。

最下位が何年続いても、文句は言うけど、

本当のファンは愛するんだよ。

忘れもしない。

高校生の時、甲子園球場で見ていたデーゲームで、

久慈さんがエラーをした。

皆文句は言うよ。

だけど、それはご愛敬みたいな部分もあって、

裏側にはものすごい阪神への愛が詰まってるんだよ。

別に順位は関係なく、本当のチームへの愛ははぐくまれるもんなんだよ。

それをわかっていない人たちが、球団の経営に携わっているんだ。

そこが問題なんだよ。

楽天の詰めのアカ、煎じて飲んだほうがいいよ!