名前のないブログ

2018/1/13タイトル変えすぎっ!(笑)メンタルの話メインに何でも書きます。辛くなった時、読んだらほっこりできるブログを目指します。

チンジャオロース・・・からの。。。

昨日の買い物を1日分しかしなかったので、

食材が微妙だな~ぶつぶつ。

 

といいつつ、

朝からスクランブルエッグに冷凍のあさり混ぜご飯と

浅漬けの素で作った大根のお漬物を食べました。

う~ん、自分で調味するより断然ラク!!(笑)

あたりまえ過ぎて笑える!

 

で、その勢いで、お昼ご飯はしばらく前に買っていた

レトルトのチンジャオロースの素を使って、

ピーマン・タケノコ・豚肉を調理して作りました。
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あたりまえだが、成功できました…

と見えますが、実は少し失敗。

具材のピーマンとタケノコの炒め方が少し足らなくて、

ピーマンが少し硬すぎました。

もう少ししなっとするまで炒めたほうがいいみたいです。

 

。。。と料理の話だけで今日は終わんないんですが、

レトルト食品の箱の裏側に「作り方」が書いてあります。

以下に一部を抜粋します。

 

(…前部省略)

②野菜を炒める(中火)

熱したフライパンに油大さじ1を入れ、ピーマン、たけのこをサッと炒め、

皿にとる。(油はね注意)

③肉を炒め、〇〇を入れる(弱火→中火)

熱したフライパンに油大さじ1を入れ、焦げないように弱火で肉を炒める。

火が通ったら、いったん火を止め、〇〇を入れ、

中火で炒めて肉にからませる。

(…後部省略)<〇〇は製品名>

 

少し失敗した、と書いたのは②の炒め加減を間違えたためなんですが、

自分で調理しながら、心の中で

「サッと…って、どれぐらいの加減なんかな~。

 ま、後からもう一度炒めなおすから、ここはちゃちゃっとやるか」

と思いながら、次の工程に進めていきました。

 

こういう炒め具合も食する人のお好みがありますので、

表記がすごく難しいんだなと思いますが、

それならそれは一言ほしいかな、というのが正直なところかな。

インスタントラーメン(袋)でも「硬さはお好みで」と書いてありますしね。

それで、自分の加減で麺が固すぎれば自分のせいだから、

特に何も思わないんですが、、、

 

このような「規格が抽象的でうまくいかない」ことって、

結構よくありますよね。

仕事の完成度とか自分もよく突っ込まれてきた(笑)。

今やっていることの先に何があるかがイメージできてないと、

こういう事態に陥りやすくなるんでしょうね。

今日のチンジャオロースの話も、

自分がどれぐらいのピーマンの炒め具合が好みかということを

考えないまま、調理をしてしまっていたんですよね。

今振り返ればバカ丸出し。

なんか、当たり前すぎることなんですけど、

気が付けば見失っていたりするんですよね。

 

別にこのことで凹んでいるというわけではないし、

製品を作ったメーカーに文句言うつもりもなく、

ただ自分への備忘録というか、

客観的に事象を見つめてみようと思って今日の記事は書きました。

今の状況を改善するためにも、こんな感じの記事は増えていくと思います。