名前のないブログ

書きたいことをツラツラ書いていきます。変なこともいろいろ。。。(笑)

「こわがり」で「あかんたれ」

今回の豪雨被害に遭われた方々へお悔やみ申し上げます。

 

僕には何が出来るかといえば、、、、

大して出来ることはないんですが、、、、

こういうブログとかで天気についての話をUPしたりすることで、

予備知識として気象についてあらかじめ知っておく手伝いが出来ればと思います。

ま、このブログはテーマは決めていませんが、

ま、知らなくてもいい鉄道関係の話から、天気の話まで、

何でも書いていこうと思います。

 

少し戻りますが、

予備知識として気象について知っておくことで、

今回の被害を免れる人もいたかもしれません。

例えば、僕が日課というか1時間に1回ぐらいは絶対にチェックする

気象庁のホームページから、

雨雲レーダーを見る癖があるだけでも、行動が変わった方がいるかもしれません。

気象庁 | レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻)

昼間少しあたりが暗くなってきた。

風が何だか強い。

と思ったときに、レーダーを見たら、

どの辺にどれぐらいの強度の雲が観測されていて、

どっちに動いてきていて、とかまでわかるんです。

もっと詳しい自分の家の周りを見たければ、

気象庁 | 雨雲の動き(高解像度降水ナウキャスト)

ご覧いただくと詳細情報が見れます。

f:id:yamatoji-rapid0721:20180711082815p:plain

こうやって市区町村の単位まで拡大して、

現況の雲の位置や強度まで知ることが出来るんです。

 

両親はじめ周囲の方からは少し笑われもしますが、

僕はこのチェックをスマホが出てからはほぼ毎日、

スマホ出る前も自宅のPCで見れるときは見る、

ということを趣味でしていたので、

一見すればすぐわかる雲の形は大体わかるようになってきました。

特に、前回更新したブログで載せた写真でも(積乱雲 - 名前のないブログ)

どれぐらいの雲なのかわかります。

 

良く両親からは、

「またそんなん見てるの?」

「天気予報は夕立かもって書いてあっても解らないじゃない」

と色々突っ込まれました。

大嫌いな「怖がりね」「あかんたれね」という言葉も言われました。

過度に自分たちには大丈夫なんだ、と思っている時点で危険な考え方だと思います。

昨日のニュースでも雨が止んだ後でも土石流で川が氾濫したなど、

普段思っていたこととは違う現象が各所で起こっています。

 

僕たちの常識では考えられない天変地異が起こる状況に

ここ10年で変わってきています。

 

なので、僕は確かに「こわがり」で「あかんたれ」かもしれませんが、

僕はこの要素が生きていくためには不可欠だと思います。

傍から見れば、あいつは情けない、ということも言われますが、

そういう人のことは、健全にシカトです。

勝手にどーぞ。

 

自分のみは自分で守るのです。

積乱雲

少し前に空を見ていて、思わず写真を撮った。

 

積乱雲①

自宅から北西方向に見えました。

場所的には群馬県の山沿いです(雨雲レーダーにて確認済み)

嬬恋村でかなり大雨になっていたかと思います。

 

積乱雲②

f:id:yamatoji-rapid0721:20180708220124p:plain

自宅から南西方向に見えました。

静岡県の沼津の南側海上で雨雲が出ていました。

 

どちらの写真もレーダーによれば、

真っ赤な雲で、多分時間雨量40mm以上の非常に激しい雨が降る雲でした。

 

空を眺めて、嗚呼きれいな、変わった雲だね~なんて見ている方が

殆どかと思いますが、

物心ついたころから天気予報にはまっていたので、

僕にはこういう雲を見ただけで、

怖くて仕方がないのです。

 

本当にきちんと梅雨が明けると、

青空の中にこのような雲が発生する場合があり、

この雲の下では激しい雷と激しい雨、

もしかすると雹(ひょう)が降るかもしれません。

という、危険な雲であると思える人が増えてほしいな。

そういう感度を持った人が少しでも多くなることで、

未曽有の災害は少しずつ防げるようになります。

温暖化が進行しているから、異常気象が、、、とか

良くニュースで聞きますが、

だからといって、天気予報できちんとアナウンスされていることを聞かなくて、

それで出かけて災害にまきこまれてしまうのは、

絶対にダメだと思います。

明後日以降(関東は明日は激しい雷雨に注意!)には

夏空が戻ってきますが、台風襲来や夕立など、

激しい現象が起こりやすくもなりますので、

みんなで少しずつ注意できるようになっていけるといいなとおもいました。

 

願いが届きますように

今週のお題「星に願いを」>に乗っかってみた(笑)

 

で、願い事は何ですか?って話ですけど、

そりゃ、素晴らしい会社に再就職できるように、

ということ。。。

もあるんですけど、

素晴らしい彼女に出会えますように、

ということ。。。

もあるんですけど、、、、

 

で、なんだろうな。。。(笑)

 

【自分の手の中にあって、まだ表に出ていない素晴らしいものが、

自分と関わる周りの人をどんどん幸せに出来るように】

ということだな。

 

誰かのBlogのパクリじゃないよwww

最近思うんだけど、

自分の倖せばかり追求していて、気が付きゃ自分が不幸になっていた、

みたいな感じの人多いなと思うんですよ。

自分が倖せになったと思ったら、実は周りが倖せじゃなくなって、

そのとばっちりで自分が不幸な経験をすることが増えたとか、

そういう人を良く見かけます。

彼女が出来て、結婚もして、仕事もバンバンうまくいってる人がいて、

でも、その人の昔の友達に色んな不幸があって、

その人がその不幸に巻き込まれて、結果その人の一家が全員不幸になったとか。

そういう事例を聞いてて思うんですが、

自分が倖せのつもりが実は結果的に不幸ってどういうこと?

と思うわけです。

あほらしい。

 

だったらば、自分の倖せを一番に考えるのではなくて、

自分にかかわる人たちがしあわせになることを考えるほうがいいな、と。

結婚だ、彼女ほしいだ、お金だ、ということより、

自分が起点になって周囲の人がしあわせになることを考える。

そうすると、結果自分が倖せになる、という結果になると思うんですよね。

 

さて、明日は天気になるのかな・・・

願いが届きますように。

酔った勢いで愚痴ります!!

おいおい!!
f:id:yamatoji-rapid0721:20180704195250j:image

もっとまじめに未来を考えろよ!

という突っ込みは、お断りです。

キータッチおぼろげでも、書きたいことは書ける(笑)

 

にしても、すきっ腹にこんだけ飲んだら、

どんだけ~って言って、スナックで滑ってしまう(;´・ω・)

 

でも、電車の見えるカウンター席で、

今はお酒だけど(-_-;)

昼間はアイスコーヒー飲みながら、妙な集中力で自分の将来考えているって、

なんか個人的にすごくない???

自画自賛中。

 

今はブログだから、あの写真の構図がOKなのよん!!!ウフ

 

仕事やめた直後だからかしれないけど、

なんだかデトックスが足りない気がする。

未来への不安感はもちろんのこと、

もう、前の会社に対して気を使うことは一切ない。

平日の朝から何もしないでいい平日にもう慣れてるのに、

まだ体は慣れてない。

そんなこともうわかっているのに、まだまだデトックス出来ない。

じゃあ、何をもってデトックスなんだ??

 

初めてのことばかりで五里霧中。

久しぶりに自己分析なんかしてるから、

この1週間は物凄く心理的に疲れているのは事実。

もちろん、退職したことに対しての後悔は一切ないんだけど、

それでも、それでも、

まだ自分が混乱している感じがする。

まあ、それはある意味仕方がないことだし、

退職しきるまでが一番厳しいと思ってたし、

最終出社日以降にもそれなりの苦しさは経験するだろうと覚悟はしていたから、

特に怖がってるわけではないんだけど、

でも、ちょっと強がりすぎてしんどい部分もある。

この中途半端な感覚、、どーにかしたい!

でも、今は仕方がない!!

でも、今は仕方がない!で済ませたくないから、

やっぱり考えている!

 

今退職を考えている人に伝えたいのは、この辛さ。

簡単に退職なんて考えないほうがいいよ。

もっと、自分の人生の設計をきちんとしなおしてからのほうがいい。

人にはそれぞれ、向き不向きがある。

器用に同時並行で人生設計が出来る人は、器用にそのままやればいい。

器用じゃない人は自分のペースで、思い通りに行動すればいい。

だから、僕は後者なので、自分のペースでやりたいようにやっていく。

 

でも、辛いんだよ!!笑

笑うしかないさ。

その覚悟があるから、今こうやって、

お酒飲みながら、ブログ更新できるんだ。(-_-;)

 

退職して今思うことは、

就職活動でやっていた、自己分析って一生ものだな!ということ。

ここから逃げることは出来ないんだ!ということ。

別に転職するから自己分析したほうがいいというわけではない。

やっぱり自分をきちんと知っておかないと、

人生うまく楽しめないからだよ。

俺も、たった40年しか生きてないから

正しいかどうかわかんないけど、

個人的な経験則で行くと、自己分析は一生ものだと思う。

これまでの人生という大きなカテゴリはもちろんのこと、

最小単位の1時間、1日、1週間、1か月と、、、、。

それが出来ているかできていないかだけで、自分の人生大きく変わるかもしれないから

手段は問わず、しっかりと行動したほうが無難だと思う。

 

うぉ~酔っているから筆が走るねえ~(笑)

 

じゃあ、またあした!!!^^

マニアックは武器だ!


f:id:yamatoji-rapid0721:20180704080912j:image

さて、どこでしょう?笑

 

どうでもいい事に詳しいって、

たぶんマニアックだけで終わる人がほとんどだけど、

貴重なんじゃないのかな。ておもう。

専門性が高いって、武器だよね。

 

退職活動と転職活動③心理学・コーチングと子育て

続きです。

 

退職活動と転職活動①そもそも - 名前のないブログ

退職活動と転職活動②身体の声を聴いた - 名前のないブログ

 

今少し思うことは、

両親が心理学やコーチングを知っていたら、

僕や兄貴は全く違う道を歩んでいたんだろうな、ということです。

悪く言えば、親が子育てちょっと間違えたかな、という感じ。

こんな言い方は失礼だけど、、、

 

両親は頭のいい大学出身の二人。

二人の理想はもの凄く高かったんだろうと思います。

今でも覚えていますが、

僕も兄も中学校から学習塾に通い、

高校受験対策の勉強をみっちりやったり、

中学校の定期試験対策の勉強もしっかりやったりしてました。

おかげで兄も僕も希望の高校に進学できました。

しかし大学受験は僕は失敗し一浪しました。

それでも、希望大学の一つランクの下の大学には進学しました。

そして就職活動となるのですが、、、

 

やはり学歴は高ければ高いほうが就職には有利だ、

就職は大企業など給料の高いところを目指したほうがいい、

という考え方だったと思います。

家族旅行にもたくさん連れて行ってもらったし、

それはそれで本当に感謝しているし、

僕の場合は高校から一人旅もさせてもらっているし、

本当に感謝はしてる。

だけど、子供に対しての教育の中で、

「自分から道を選ぶ」ような教育ではなく、

半分以上は両親の考える立派な大人の価値観で考えていて、

子供がそのままレールの上を歩くみたいな感じだったかもしれない。

 

子育てのための心理学教室なんてのもあっていいのかもしれないですよね。

僕はまだ結婚してないし、子供なんていないけど、

少なくとも正しい子供の育て方なんて、

教科書は世の中にはないんだろうし、

その時両親が正しいと判断した、ということでしかないのですから。

確かに自分が育てた子供だから、

自分の思う道を歩んでほしいのだろうけど、、、

それが全てではない、ということも事実なんですよね。

 

あ~もう一度コーチングとか勉強しておこうかな。。。

とふと思ったのでした。