あなたの問題を解決する    『鉄道×心理』の世界へ

「今抱えている問題は、今とは違う場所が解決してくれる」鉄道と心理学をミックスし、新しいものを発信します。 旧鉄道Blogはこちらからhttp://ameblo.jp/louis0721-0618/

青空

こんばんわ。


床屋で2人がかりで頭を剃られて妙にドキドキしたRUIです。


3か月に1回、顔そりしてもらいたくて、床屋さんに行くんですよ。


いや、そ、そんな不思議そうな顔されても。。笑


コラ、「その頭、How much?」とか聞こうとしてるやつは、

誰や!!笑

 


さて、値段の話はおいといて。。。汗

 

昨日のブログでも書いていましたが、金曜からの3連休で

北陸のほうを旅してました。もちろん、鉄分補給なのですが。。。


初日、金曜日はあいにくの天気予報だった割に、

意外に傘をさす機会が少なくてラッキー!

2日目、土曜日は富山県西部はほとんど晴れていて暖かでしたので、

ずっと時雨れていると思っていただけに、ラッキーでした。

とはいえ、宇奈月温泉駅に着いたところで本格的に時雨れてきて寒かったので、

ちょっと残念だったし、

そのあと魚津駅でも細かい雨がしとしと降っていて、

傘大活躍で「持ってきていてラッキー」でした。


で、本日は、昨日までの天気がうそのように快晴。

黒部や妙高上越の山々が雪化粧していましたので、

青空をバックに、本当にきれいな風景を堪能できたんですね。

 

普通にご存知だと思いますが、

晩秋から冬の天気は、太平洋側は乾燥した晴天、

日本海側はどんよりした曇り空で、時雨や雪で、

ひどい時には雷を伴って吹雪がやってくるなど、

ほとんど太陽が出る機会がないんですね。


旅の途中は、週間予報に一喜一憂していましたが、

旅が始まると物凄くプラス思考に考えていました。

北陸本線は10回程度は通っている個人的には「おなじみ」の路線ですが、

ほとんどが夏場の旅で、暑くて暑くて、でも良い天気の時しか通ってないんですね。

ですから、

「曇りの日本海を初めて見るけど、それはそれで良い体験」とか

良い感じに捉えていたんですね。

で、実際に金曜・土曜と曇りや時雨に遭っていたのですが、

今日の快晴の青空は、昨日までの天気が嘘だったかのような天気でした。

僕は、朝から特急の窓越しに見える山の稜線を見つつ、

冬の足音が直ぐそこまで近づいていると感じつつ、

紅葉に染まる山々も堪能しつつ、

『あ~、日本海側ってええなあ~』とビール片手に充実した鉄分補給をしてきたわけなのです。


と、最終日の今日、

ずーっと快晴の下、富山県魚津駅から越後湯沢を経由して首都圏へ戻ってきたのですが、

僕は物凄く感じたことがありました。


同じ快晴の青空。

でも、首都圏に住んでる僕たちにとっての冬の青空って、

何だか、至極「当たり前にある」と思いがちですが、

清水トンネルをはさんで北側の日本海側に住む人たちにとって、

冬にちらとのぞく青空って激レアというか、

なんていうのかな。。。

「値千金」みたいなニュアンスがあると思うんですね。


首都圏の人が冬の青空を見て何とも思わないけど、

北国の人は冬の青空を見て『幸せ』を感じているんじゃないのかな。


と思ったときに、感じたのですが、

僕たちにとって当たり前のことが、本当は物凄く幸せなこと、

周囲を見渡せば一杯一杯あるんじゃないかと。


選挙が近くて「失われた●年」とか、不況とか色々言ってるけど、

本当は物凄く幸せな毎日を過ごしてるんじゃないかと思うんです。


帰りに渋谷に寄りました。新宿も通りました。

都会の雑踏は当たり前過ぎることだし、そんなに幸せなことって

転がってなさそうな気もします。

でも、そんな雑踏の中にも、

普段気が付いていない幸せっていっぱいあるんじゃないか。

普段の平日でも、辛い仕事の中にも、

色んなところに普段気がつかない幸せって、一杯あるんじゃないでしょうか。

 

旅の余韻なのかな。。。


お酒飲み過ぎかな。。。笑